Lチカ

AWS IoT EduKit 用 M5Stack Core2 リファレンスハードウェアを使用して、「Lチカ」 (マイクロコントローラーの Hello World ) アプリケーションを作成する方法を学びます。ユーザー自身の AWS アカウントを使って、AWS IoT Core に接続し、メッセージを送受信し、デバイスと AWS クラウドの両方でメッセージを表示する方法を学びます。ここで使用されているすべての手順とスキルは、この後に続くチュートリアルで成功するための基礎となります。具体的には、以下を行います。

  • 追加の必要なソフトウェアのインストールし、設定します
  • オンボードのセキュアエレメントに、事前に用意されているセキュリティ証明書を使用して、AWS IoT Core に「モノ」を登録します。
  • ESP-IDF (FreeRTOS kernel with symmetric multiprocessing) を使用して、リファレンスハードウェアから AWS IoT Core に MQTT メッセージを接続して送信します
  • リファレンスで MQTT メッセージを受信し、LEDを点滅させます

このチュートリアルのすべてのコンテンツは、ユーザーが、M5Stack Core2 ESP32 IoT Development Kit for AWSを所有し、本番環境で利用していないAWS アカウントを持っていること、そして、コマンドプロンプト/ターミナルなどの基本的な技術概念やツールに慣れていることを前提としています。ユーザー自身のキットを購入するには、スイッチサイエンスのオンラインショップもしくは、M5Stack ストア をチェックしてください。AWS アカウントにまだ登録していない場合は、アカウントを作成してください。

このチュートリアルを開始するには、最初の章前提条件に進んでください。


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