まとめ

まとめ

カスタム移植された Espressif Voice Assistant SDK と Alexa を使用して Alexa for AWS IoT (AFI) を実行し、Alexa スマートホームコマンドを使用してオンボード周辺機器を制御する、AWS IoT EduKit の実践的チュートリアルが完了しました。AVS 向けスマートホームの追加情報については、 ドキュメンテーションまたは次のブログ記事を参照してください。

利用可能な他のインターフェイスについて詳しく知りたい場合、または AWS IoT EduKit リファレンスハードウェア用 M5Stack Core2 の他の機能を使って独自の実装を考案する場合は、ModeControllerおよび ToggleControllerをご覧ください。創造力とこのチュートリアルの他の章で学んだことを活用して、音声の新しい活用方法を探求しましょう。

これは、現在利用可能な最後のチュートリアルです。今後さらにパブリッシュする予定ですが、現時点で、ユーザーは、これまでに学んだスキルを活用しながら、AWS サービスを利用して独自の IoT ソリューションを構築するためのスキルを身につけています。

クリーンアップ

このソリューションでは、AWS でユーザー自身のリソースを使用しませんでした。しかし、Alexaと連携するこのチュートリアルを進めていた場合は、以下のコマンドをPlatformIO CLIターミナルウィンドウに入力することでフラッシュの削除が行なえます(証明書もフラッシュから削除されます)

pio run --environment core2foraws --target erase

Community support Report bugs