まとめ

まとめ

スマートサーモスタットとしてデバイスを AWS に接続し、簡単なアプリケーションをデプロイして、部屋の在室状況を検知し、HVAC の状態を制御する、AWS IoT EduKit の実践的チュートリアルが完了しました。

次のステップとしては、このシリーズの次の実践的チュートリアル、 「スマートスペース」の受講を検討してください。

新しいソリューションでテストするアイデアを検討している場合、カスタマーエクスペリエンスを強化する方法を考えてみてください。例えば、たった 10 秒間雑音が聞こえなかったらオフになるのではなく、HVAC 設定が最小タイマーでエンゲージされるようにソリューションをアップデートするにはどうすればいいでしょうか? デバイスに新しいコードをプッシュすることなく、実現することは可能ですか? (ヒント: 可能です)

クリーンアップ

このソリューションでは、AWS で次のリソースを作成しました

  • IoT Core ルール
  • IAM ロール
  • IoT Events 入力および探知器モデル

これらのリソースで、現在進行形の従量制課金は発生しません。デバイスからの新しいメッセージを処理するためにリソースが使用されたときのみ、従量制課金が発生します。次の実践的チュートリアル、「スマートスペース」に移動する場合、このチュートリアルで作成したリソースは破棄しないことをお勧めします。

このチュートリアルのソリューションにてテストを完了し、「スマートスペース」に進まない場合は、これらのリソースを破棄することができます。

  1. AWS IoT Core に移動し、[Act] を選択してから [Rules (ルール)] を選択し、リストからルールを見つけて削除します。
  2. AWS IoT Events に移動して、[Detector models (探知器モデル)] を選択し、リストからモデルを見つけて削除します。[Inputs (入力)] を選択し、リストから入力を見つけて削除します。
  3. IAM に移動し、[Rules (ルール)] を選択して、リストからIoT Core ルール向けのロールと IoT Events 探知器モデルを見つけて削除します。
  4. PlatformIO CLIターミナルウィンドウSmart-Thermosat フォルダで以下のコマンドを実行して、デバイスのファームウェアを消去することで、デバイスが AWS IoT Core に接続しメッセージを送信できないようにします。電源ボタンを6秒間押し続けてデバイスの電源を切ることもできます。
pio run --environment core2foraws --target erase

次のチュートリアルは、スマートスペースです


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